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2015年 08月 19日 |
f0138807_1840226.jpg毎年8月18日に地元で行われる「み魂まつり」の打ち上げ花火を今年も鑑賞。
灯ろう流しが主たる行事ですが、いつも打ち上げ花火のみです。
今年は三脚を持ち出してちゃんと撮影。
PENTAX K-5 + HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR [39mm F4.5 10.0" ISO200 ±0EV] 
(画像クリックで拡大)



f0138807_18404433.jpg
PENTAX K-5 + HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR [31mm F5.0 10.0" ISO200 ±0EV] 
(画像クリックで拡大)



f0138807_18405316.jpg
PENTAX K-5 + HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR [35mm F4.5 8.0" ISO200 ±0EV] 
(画像クリックで拡大)



f0138807_18411127.jpg
PENTAX K-5 + HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR [35mm F5.0 10.0" ISO200 ±0EV] 
(画像クリックで拡大)



f0138807_18411950.jpg
PENTAX K-5 + HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR [39mm F4.5 10.0" ISO200 ±0EV] 
(画像クリックで拡大)



f0138807_18413414.jpg
PENTAX K-5 + HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR [39mm F4.5 8.0" ISO200 ±0EV] 
(画像クリックで拡大)



f0138807_1841296.jpgわずか30分ほどの打ち上げ花火ですが、のんびりしていて良いですね。
PENTAX K-5 + HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR [39mm F5.6 6.0" ISO200 ±0EV] 
(画像クリックで拡大)


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by taishi_mizoguchi | 2015-08-19 19:11 | □カメラ・写真 |
2015年 08月 17日 |
f0138807_1831331.jpg佐野市と栃木市にまたがるの三毳山(みかもやま)で「三毳山大文字焼」が開催されたので見てきました。
今年はコンサートなどのイベントが開催され露天も出店していて賑わっていました。
PENTAX K-5 + TAMRON AF28-300mm (A061) [85mm F5.6 4.0" ISO200 ±0EV]
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f0138807_18371090.jpg存続が危ぶまれた時期もありましたが、何とか続けて欲しい夏の風物詩です。
PENTAX K-5 + TAMRON AF28-300mm (A061) [300mm F6.3 1.6" ISO200 ±0EV]
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by taishi_mizoguchi | 2015-08-17 23:37 | □カメラ・写真 |
2015年 08月 15日 |
f0138807_18242641.jpgアクアリウム界では有名なアクアデザインアマノ。その代表の天野尚氏が先日亡くなりました。
この方、写真家で有名なのですが、その一方で今までのアクアリウムの概念をガラッと変えた人物として有名です。
信奉者も多く、もちろんブログに取り上げた以上、僕もそのひとりです。

天野氏は水槽内に自然環境を再現する「ネイチャーアクアリウム」を提唱し、また、アクアリウムの製品にデザインと言う概念を持ち込みました。
およそ熱帯魚関連の製品とは思えないシルバーでデザインされた外装、無駄のないパレングラスなどのガラス製品群…ほんとデザイン性が高いです。
他のメーカーの外装なんてすぐに捨ててしまいますが、アクアデザインアマノの外装は捨てられませんでした。ちょうどAppleのものに似ている感じがします。
(画像クリックで拡大)

この写真の水景は周りの写り込みがあったりと酷いものですが僕が作ったものです。データ内にたった1枚あったもので日付は2001年12月14日となっていました。
とある事情で今はアクアリウムはやっていませんが、当時はだいぶお金をつぎ込んでいました(苦笑)。
60センチ水槽や照明、CO2添加システムなどほぼ全てをアクアデザインアマノの製品で統一。(水槽右下と上部の黒い蛍光灯の右にアクアデザインアマノのトレードマークである「ADA」の刻印があります。)
さすがに濾過フィルターはエーハイム製のものでしたが…。(←分かる人は分かると思うのですが…)
水草は前景にチェーンアマゾンソード、背景にヘアーグラス、中央右寄りにポイントとしてエキノドルス・レオパード、流木にミクロソラム・ナローリーフと南米産ウィローモスを絡めた当時のネイチャーアクアリウムとしては定番の水景です。
確か魚はそこそこ良い値段のシクリッドのペア(名前は失念…)のみを入れていたので、この写真を撮ったときはどこかに隠れてしまっています。
こんなことを書いていると変な熱が再発しそうです…(苦笑)

今回、天野氏の哀悼の意味で10年以上も前の写真を引っ張りだしました。
世界中にファンがいる天野尚氏。亡くなったことはアクアリウム界としてとても大きな損失だと思います。
後継の方には天野氏の意思を引き継いで、「ネイチャーアクアリウム」を更に発展させていって欲しいです。
改めて、天野尚氏のご冥福をお祈り致します。

ちなみに「すみだ水族館」に入ってすぐにある巨大な二つの水草水槽はこの天野氏の作品です。
(過去の記事はこちら。)

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