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カテゴリ:□下津原の家( 14 )
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2010年 07月 03日 |
f0138807_22474020.jpg『下津原の家』

検査済証も受け取り、竣工写真を残すのみ。
...と、ホッと気を抜いていたら元請け業者より連絡が入り、諸事情により当初の撮影日より早く撮影することになったのが先月の30日。
急な話だったので午後からの撮影でしたが、この日も曇り。ここ最近青空を拝んでいないな...と思いながら内部から撮影開始。
一通り内部を撮り終えると日差しが出てきました。
...が、青空が見えるのは南の空。肝心の建物背景は薄曇り。それでも何とかがんばって撮影。

その竣工写真は後日公開予定。
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2010年 06月 28日 |
f0138807_23452452.jpg『下津原の家』

明日、役所の完了検査を受け、無事合格すればこの物件も一段落です。
セミオープンハウスですが、お越しになられた方、暑い中ありがとうございました。
エアコンが施主支給と言うことで未設置。蒸し風呂になるかと心配しましたが思いのほか暑くありませんでした。高気密高断熱+遮熱の効果でしょうか?
一応明日までの予定で内覧会を行っています。

セミオープンハウス会期中、ボ〜ッと待っているのも時間がもったいないので、MacBookとアアルトのイスを持ち込んで簡易事務所を作ります。これで簡単な書類作りに励みます。仕事をする環境が変わるとこれがなぜかはかどるんです。
決まった自分のデスクを持たないフリーアドレスを導入するオフィスが増えたようですが、こう言うことなのでしょうか?
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2010年 06月 22日 |
f0138807_2348431.jpg『下津原の家』

外部足場も解体され、内装工事の珪藻土塗りも終了し、残りはキッチンや照明器具の取付けを残すのみとなりました。


急な話ですが、施主と元請け業者のご理解が得られましたので内覧会を開催したいと思います。
と言いましても、大々的に開催するのではなく、見学希望のご連絡を頂いた方のみとさせて頂きます。
それなので「オープンハウス」ではなく「“セミ”オープンハウス」とでも言いましょうか...。
工事日程の都合上、6月27日(日)、28日(月)、29日(火)の3日間見学が可能です。
見学の時間につきましては、なるべくご希望に添えるように致します。
下記アドレスにお名前、メールアドレス、ご希望見学日時を頂けましたら、折り返し案内図を送付させて頂きます。

アドレス:taishi_mizoguchi アット ybb.ne.jp(「アット」を「@」にして下さい。)



建築関係者各位
もちろん建築関係者の見学も歓迎します。
しかし、今回の物件は全体のデザイン監修と言う立場で参加させて頂いたので、あまり細かい図面は描きませんでした。従って建築的納まりなどはあまりありません。
強いて言えば、高気密高断熱化に工夫をしましたが、それも今となっては見ることはできません。(図面では説明できますが...)
これらを了解した上でご連絡頂ければありがたいです。
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2010年 06月 10日 |
f0138807_22523425.jpg『下津原の家』

外部の工事も今回の樋(とい)工事でほぼ終了です。間もなく足場も解体されます。
今回の樋は以前から採用してみたかったもの。最近のデザイン住宅系(←こんな表現イヤなのですが...)にはこぞって使われています。
この角形の他に半丸形があり、どちらもタニタハウジングウェア製。半丸形のデザイン監修は建築家の伊礼智氏
P社やA社みたいに変なRや装飾が一切なくまさにシンプル。美しいです。
軒樋のジョイントもほとんど目立たず、樋が付いているのも忘れてしまうくらいです。

f0138807_22524733.jpgあるだけで外観が台無しになる巨大な集水器もなく、軒樋と縦樋が必要最低限でつながっています。
デザインもさることながら強度もあります。雪の重さを想定して端材で試してみましたが、かなり力を入れても曲がりませんでした。材質はガルバリウム鋼板。

樋は小さな部材ですがけっこう目立ちます。外観のデザイン上、樋を付けるのが嫌な場合は内樋と言う手もありますが、メンテナンスはもちろん漏水の危険があります。
でも、こんなシンプルな樋があれば、それほど外観のデザインを壊すことはないと思います。
これからは積極的に使いたいですし、もう他のメーカーのものは使う気になれません...。

ちなみに、真ん中にある細かく穴の開いたシルバーの部材は小屋裏通気口。
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2010年 06月 03日 |
f0138807_23355430.jpg『下津原の家』

外壁工事が終了しました。
向かって右側の凹んでいる部分がウッドデッキ敷きのテラス。
ここの外壁も玄関ポーチ同様に焼き杉板を使用しています。


実は...
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2010年 05月 27日 |
f0138807_042829.jpg『下津原の家』

外壁材の施工が間もなく終了。
全体は黒いガルバリウム鋼板で覆われていますが、玄関と南側テラスの凹んだ部分のみ焼き杉板を貼っています。

f0138807_043746.jpg当初は木の生地でしたが、途中で変更。
焼き杉がもっと黒くなるかと心配しましたが、焦げ茶色で良い具合です。


話は変わって、いよいよ『iPad』が発売されます。
ソフトバンク表参道では徹夜組が列を作っているそうです。天気が良くて何よりですね。
なんでも、当初は予約した人のみの販売でしたが、若干数当日販売もあるそうです。
AppleStoreもソフトバンクショップも朝の8時に開店と気合いが入っています。
いつものように、めざましテレビが他局に先駆けて披露するのでしょうね...。
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2010年 05月 14日 |
f0138807_2273546.jpg『下津原の家』

内装工事も着々と進んでいます。
床材は大手建材メーカーの無垢板。無垢板は収縮するので板と板の間をほんの少しすき間を開けて施工するのですが、さすが大手建材メーカーの製品です。しっかりメーカー名入りのすき間ゲージが用意されてます。そのゲージに沿って大工さんが1枚1枚貼って行きます。

今に始まったことではありませんが各建材メーカーの製品、至れり尽くせりが過ぎるような気がします。
床材にせよ、建具にせよ説明書通りにカットし貼り付ければそれなりにできてしまいます。今ではカタログの既製品建材とインパクトドライバー1本で家ができるとまで揶揄されます。
経験豊富な現場の職人さんと設計者(時には施主も巻き込んで)がアーじゃないこコーじゃない言いながら知恵を出し合って(自分の知恵は大したことありませんが)納めて行くのが本来の姿だと思うのですが...。
何か大事なことが忘れ去られてしまいそうです...。
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2010年 04月 19日 |
f0138807_1020492.jpg『下津原の家』

本邦初公開、内部の様子です。
リビングに立ち、客間になる和室を見ているところです。
最近の和室はと言うと柱を見せない大壁の仕様がほとんど。しかし今回は柱を見せる真壁の仕様。
この真壁(...と言うか床の間)は日本古来からのもので、大きく「真」「行」「草」と3つの構えがあり、床柱の寸法、床柱の面寸法、長押(なげし)の納まり...などなど、決まり事がたくさんあります。
勤めていた頃は真壁の和室はいくつか設計しましたが、独立してからは初の設計。
改めて教科書、参考書類をひっぱり出して勉強し直しです。

しかし、この現場は外断熱に熟知したベテランの大工さんが2人掛かりで工事をしているので進みが早いです。
1週間現場に行かないと、現場の様子が全く変わってしまいます...。なので、3日に1回はいそいそと通っています。
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2010年 04月 01日 |
f0138807_19274171.jpgさて、新年度です。
独立したときの思いを忘れずに今年度も仕事に励みたいと思います。



『下津原の家』

上棟しました。
平屋で建坪25坪。思ったよりボリュームがあります。


今回は...
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2010年 03月 26日 |
f0138807_20281648.jpg『下津原の家』

基礎のコンクリートも打設し終わり型枠を撤去すると薄緑色の断熱材が現れました。
基礎天端のレベルの精度は±1ミリ程度とのこと。

建物周辺には紫色の花が群生しています。なかなかきれいな光景です。
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