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カテゴリ:□乗り物( 33 )
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2015年 05月 25日 |
f0138807_15551412.jpgこの日は運動会の代休。
浅草で釜めしを食べた後に足を伸ばして羽田空港に近い「城南島海浜公園」に飛行機を見に行きました。
この公園は羽田空港に離着陸する飛行機が間近に見れることで有名。
巨大な鉄の塊の離着陸に感動しているとiPhoneからけたたましい音が。緊急地震速報です。海の目の前、海抜1.1mの所での速報に驚きましたが、幸い震源は内陸で津波の心配なしとのことでホッとしました。
PENTAX K-5 + HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR [85mm F10.0 1/500 ISO200 ±0EV] 
(画像クリックで拡大)


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by taishi_mizoguchi | 2015-05-25 23:37 | □乗り物 |
2014年 06月 05日 |
f0138807_13163922.jpg前回に引き続き、今度はJR西日本の豪華寝台列車。
こちらは落ち着いた濃緑のエクステリア。発表とほぼ同時に廃止が決まった同社の「トワイライトエクスプレス」をインスパイアしたものでしょうか?
デザインは京都迎賓館などの設計を手がけた建築家・インテリアデザイナーの浦一也氏、東海道・山陽新幹線N700系のデザインを手がけた工業デザイナーの福田哲夫氏が担当。
(JR西日本より)


f0138807_13164612.jpg10両編成なのに定員はたったの34名。その内の1車両が1室の客車があります。
(JR西日本より)


このJR西日本のイメージビデオがこれまたすごい。CG合成ですがリアルすぎてびっくりしました。



運行開始はJR東日本の豪華寝台列車と同様に2017年春頃を予定しているとのことです。

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by taishi_mizoguchi | 2014-06-05 23:08 | □乗り物 |
2014年 06月 04日 |
f0138807_1312337.jpg少し前に豪華寝台列車の発表が相次ぎました。
発表したのはJR東日本、JR西日本の2社。JR九州の「ななつ星in九州」を完全に意識しています。
それとどれも共通していますが、対象は一部の特別な層のみ。

JR東日本はもうお馴染みの奥山清行氏がプロデュース。
エクステリアがすごいことになっています。これは、かっこいい…のか?
(JR東日本より)


f0138807_13121081.jpg先頭車は展望車になっています。ガラスの形状が特徴的。
(JR東日本より)



f0138807_13121756.jpg客室はメゾネット型とフラット型のデラックススイートルームがそれぞれ1室ずつ。
もはや電車の中ではありません…。

この豪華寝台列車、運行は2017年春頃を予定しているとのことです。
(JR東日本より)

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by taishi_mizoguchi | 2014-06-04 23:08 | □乗り物 |
2014年 05月 22日 |
f0138807_19142733.jpgJR両毛線内で試運転を重ねているお召し列車のことは前のエントリで書きましたが、今日はその本番。
こんなローカル線にそう見られる訳ではない電車なので、とりあえず記録に残そうと思い撮影場所を検索。
普段、時速80キロ近くで動く物体など撮らないので、撮りやすそうな場所を見つけしばし待機。
近くの踏切が鳴り遠くからヘッドライトと漆黒の車体が見えましたが、考えてみると小山行き(方角で言うと東向き)はこの時間帯は完全に逆光。
取りあえず先頭を撮りましたが真っ暗なので、急いで振り返り最後尾を狙い何とかこの妖艶な塗装の電車を記録しました。
しかし、期待していた国旗も菊の紋章も付いていませんし、お召し用の特別車両もありませんでした。付近にいた詳しそうな人に話を聞くと、私的旅行なのでそれらがないとのことでした。
ちなみに天皇皇后両陛下の姿は全く見えず…。
PENTAX K-5 + TAMRON AF28-300mm (A061) [34mm F6.3 1/640 ISO200 ±0EV ※トリミング] 
(↑画像クリックで拡大)


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by taishi_mizoguchi | 2014-05-22 19:21 | □乗り物 |
2014年 05月 13日 |
f0138807_17391915.jpg佐野市民はすでに知っていると思いますが、5月21日に天皇皇后両陛下が私的旅行のため佐野を訪れます。
詳しい日程は、21日が足尾銅山の鉱毒を防ぐ為に作られた渡良瀬遊水地、足尾鉱毒事件で明治天皇に直訴した田中正造の資料が展示してある佐野市郷土博物館を視察、そこから日光で一泊されて22日は足尾銅山の公害の歴史を紹介する足尾環境学習センターを視察された後、わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車に乗るようです。
報道によると都内から小山駅までは東北新幹線、そこからは車で渡良瀬遊水池、佐野市郷土資料館、日光へと移動するようです。

最近、見慣れない電車が事務所裏のJR両毛線を数回走っているのを目撃。調べるとE655系「なごみ(和)」と呼ばれるもの。
この電車は通常の編成に中間1両お召し用車両を連結してお召し列車として運行することができるようで、どうやら目撃したのは今回の為の試運転の様子。
実際にお召し列車として運行されるのは22日らしく、午後4頃にわたらせ渓谷鐵道の始発駅であるJR両毛線の桐生駅を出発。小山駅を通り東北線経由で帰京されるようです。
さて、どこで手を振ろうか…。

写真は踏切待ちで突然現れたE655系。あわてて撮ったので元の写真はとても見れた物ではなく…かなり補正しました。
でも、濃い茶色のボディに3本の金色のピンストライプが確認できます。
iPhone5c/Instagramにて加工(画像クリックで拡大)

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by taishi_mizoguchi | 2014-05-13 23:39 | □乗り物 |
2013年 11月 08日 |
f0138807_14163440.jpg残念なニュースです。
(写真は2010年9月4日に撮影。その時のブログはコチラ。)

以下「毎日jp」より転載
2015年度末の北海道新幹線開業を控え、JR東日本と北海道、西日本の3社がブルートレインをはじめ、客車を使った寝台特急を廃止する方向で調整していることが分かった。
 運行開始から30年以上経過して車両が老朽化したことに加え、航空機との競争で乗車率が低下。さらに北海道新幹線開業により、利用客減少が予測されることが背景となっている。
 JR関係者によると、現段階でブルートレイン「あけぼの」(上野-青森間)が来年3月のダイヤ改正で廃止されるほか、14年度末に最後のブルートレインとなる「北斗星」(上野-札幌間)、15年度末には「カシオペア」(上野-札幌間)と「トワイライトエクスプレス」(大阪-札幌間)も姿を消す見通し。「北斗星」は年末年始やお盆期間中に限って臨時運行する。
電車方式の寝台特急「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」(東京-出雲市・高松)はしばらく運行を継続する方針。


たぶん男子なら一度は憧れるであろうブルートレインがついに廃止されるそうです。「北斗星」を始め「カシオペア」までもがです。
JRも営利企業だから儲からないものをいつまでも残しておけないのは分かりますが、それにしても残念です。
新幹線でいち早く目的地に着いて観光するのも良いと思いますが、目的地までのんびり行く旅行もまた良いと思うのですが…。
これからは「ななつ星」のようなクルーズトレインが主流になるのでしょうか?JR東日本も同様のものを開発しているようなので。

K-m + smc PENTAX-DA L 18-55mm [32.5mm F8.0 1/250 ISO200 ±0EV] 
(画像はクリックで拡大します)


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by taishi_mizoguchi | 2013-11-08 23:12 | □乗り物 |
2013年 10月 15日 |
f0138807_14394282.jpgJR九州が開発した日本初のクルーズトレインの「ななつ星in九州」が運行を開始しました。

新幹線車両並みの30億円を注ぎ込んで新造された車両は「古代漆色」と言う深みのある色で覆われ、客車内部は木材がふんだんに使われています。
車両デザインはJR九州と言えばもちろん「水戸岡鋭治/ドーンデザイン研究所」。水戸岡デザイン集大成の様相です。
旅行代金は1人15万円〜55万円もし、来年の6月までは予約でいっぱいとのことなので簡単には乗れなさそうですが、いつかはこんな列車でのんびりと旅をしたいものです。

(毎日jpより)


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by taishi_mizoguchi | 2013-10-15 23:39 | □乗り物 |
2013年 06月 04日 |
f0138807_10541433.jpgJR九州の「ななつ星in九州」に続き、JR東日本もクルーズトレインを新造するそうです。

日本を楽しむあなただけの上質な体験」を感じる旅が始まります。 〜クルーズトレインの新造について 〜/JR東日本

特定層向けのクルーズトレインですが「ななつ星」は3泊4日一人当たり最高55万円で応募が殺到したので需要はあるんですね。
画像はイメージのようですが、車両デザインは奥山清行氏。
運行予定は2016年春以降。
(JR東日本・奥山清行/KEN OKUYAMA DESIGN)


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by taishi_mizoguchi | 2013-06-04 23:42 | □乗り物 |
2013年 04月 30日 |
f0138807_1221047.jpg毎年恒例の春の臨時列車。お隣足利市の大藤が有名でこの時期が見頃。それに合わせて臨時列車が運行されます。

普段は変わった電車が全く走らないJR両毛線ですが、ゴールデンウィーク周辺は少し賑やか。…でも、毎年見ていると正直飽きてきます。
ところが今年から磐城方面から来る臨時列車が変わると言う情報をキャッチ。往路は見逃したので復路を見ることに。しばし線路脇で待つとやってきました。少し前まで常磐線で走っていた「フレッシュひたち」の車両です。
珍しい電車に犬と散歩中の方とみんなでお見送り〜。

そう言えば、4年前に長男とこの「フレッシュひたち」を乗るためだけに小旅行をしました。(過去ネタはコチラ
iPhone4S/Instagramにて加工(画像はクリックで拡大します)


f0138807_1223564.jpgローカル線には似合わない近代的なデザイン…。
iPhone4S/Instagramにて加工(画像はクリックで拡大します)

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by taishi_mizoguchi | 2013-04-30 23:14 | □乗り物 |
2012年 11月 06日 |
f0138807_20433182.jpg電車ネタ2題。
まずは2013年3月から営業運転を開始する秋田新幹線新型車両E6系の列車名が「スーパーこまち」に決定しました。
それと同時にシンボルマークも発表されました。
秋田地方出身とされている小野小町をイメージしたと言うことで、とても柔らかく素敵なデザインです。
デザイナーはE6系と同じで奥山清行氏でしょうか?
(JR東日本より)


f0138807_2043459.jpgもう一つ。
いよいよ2014年春に蓄電池搭載の車両が走り出します。それも栃木県内を走る烏山線です。
烏山線と言えば田舎のローカル線の代名詞(失礼!!)で、車両も古めの気動車がディーゼル音を鳴り響かせながら単線をのんびり走るイメージ。ですが一気に最新技術の粋を集めたものになるようです。
あの田舎の風景にこんなハイテク車両が似合うとは思いませんが、排気ガスやCO2排出などの環境問題は無視できないことです。
また、日本各地にある非電化区間を電化するよりも低コストになるのかも知れません。

烏山線に投入する理由が以下とのことです。

先行投入区間としてCO2 削減(対気動車約60%削減)等の環境負荷低減効果が期待でき、線区長さも蓄電池搭載容量に適しており、かつ直流電化区間との直通運転を行えるメリットのある烏山線を選定しました。
(JR東日本より)

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by taishi_mizoguchi | 2012-11-06 20:40 | □乗り物 |
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